Archive for 4月 2019

販促のノベルティでハンカチを作成

私は以前にアパレル系の販売促進部で働いていたことがありました。季節ごとのイベントには必ずといっていいほどノベルティを作っていました。その時に何社かのノベルティ製作業者はあったのですが、小ロット向けではなく大量ロット専門の業者ばかりでした。前職のアパレルも結構な規模の会社だったので、取引するノベルティ業者もある程度の規模でないと対応できないといった事情もありました。

また、アパレル系の会社でしたのでノベルティもへたなものは作れないという事情もありました。しかし、上からはなるべく安く予算内に収めるようにと言われていましたので、そのジレンマに悩まされてばかりいました。会社側が求める予算と業者側が提示する見積もり、クオリティとの間で調整する難しさを感じていました。

ハンカチを作るという商品が決まったら、必ず数社に相見積りをとって、コストが一番安い業者を選定して、さらに担当営業を呼んで何度もミーティングを重ねました。この時はセールを控えて時間もあまりなかったので、決まった商品に刺繍でロゴやデザインを入れるという話でまとまりました。

刺繍屋
https://shisyu-ya.com/

ハンカチのノベルティについて

近頃ではハンカチよりもハンドタオルが主流となっているようですが、前職のようなアパレル系ではフォーマルな感じのノベルティが好まれるようで、当時の上司もハンドタオルよりもハンカチが良いということでした。

私がネットで調べた時もオリジナルで印刷等ができるのはハンドタオルばかりでした。ブランドロゴなどもハンドタオルの方が印刷しやすそうだったのですが、とりあえず上司にハンカチを見せたらご機嫌のようでした。

イベントで配布する缶バッジを製作

新しいノベルティアイテムの缶バッジ

前職のアパレル系の会社に勤めていた時に子会社へ出向していたことがありました。同じアパレルですが、親会社と違って子会社の方はカジュアルなアイテムも扱っていました。カジュアルなモノですとノベルティもカジュアルになってきます。ステッカーとか缶バッジのような商品が顧客に喜ばれていました。親会社ではフォーマルなノベルティが多かったので正直戸惑いましたが、子会社の方にいる販促担当者に色々と教わりながら販促を進めていきました。

その時に何度か缶バッチの製作依頼をした会社です。缶バッジはその他のノベルティと比べて原稿の作成にかかる手間があまりないということに驚かされました。それもそのはずで缶バッジの大きさも3センチ~7センチ位と他のノベルティより小さく収まっているからです。

缶バッジ製作屋
https://www.e-anfini.co.jp/canbadge/

私はあまりデザイン用のソフトは得意ではないのですが、入稿まで時間がない時は私がソフトを操作して簡単な文字を入力したり移動したりしていました。

缶バッジの使用感

丸型の缶バッジの他に六角形の缶バッジも作成したことがありましたが、どれも1週間~最長でも2週間位で届きました。普段は500個位で注文していて、大きなイベントの時には5,000個注文していました。

印刷が綺麗でOPP袋に入っていたので特に問題ありませんでした。大きなイベントでは、イベント会場に直送してくれるなど融通の利く会社でした。

ボトルや水筒のノベルティを作る

なぜ作ることになったのか?

私がお付き合いさせていただいているお得意先のお客様から、顧客へ配布するノベルティとして水筒を作成したいとご相談をいただきまして、私の方でその作成を請け負う事となりました。

価格が比較的やすいアルミ製のボトルを使用して名入れをプリントして100本欲しいということでした。私がお得意様の代わりに作成してくれる業者を探すことになりましたが、私の知る限りではこの条件に当てはまる業者はいなかったのでネットで検索して探しました。タンブラーなども簡単でいいかなと思ったのですが、アルミボトルの方が安くて丈夫なようでしたのでこれで業者を探すことにしました。

数社に見積もりを依頼して、安くて親切に教えてくれたのでこちらに決めました。

ノヴェルテ

https://www.novelte.com/

フルカラー印刷ができるというのも決め手の一つでした。


納期等に関して

入稿のやり取りは得意先のお客様から手書きの原稿をもらいました。そしてアルミボトルの作成業者へそれを郵送で送って、その後のやり取りはメールでしたのでしばらくすると、デザインの画像が送られてきました。得意先のお客様と業者へのやりとりで1週間程度、それから1週間程度で納品されましたので、概ね2週間程度みておけば大丈夫かと思います。業者に聞いたところによると、データを用意できれば最短3日程度でも可能ということで、勉強になりました。

アルミボトルの感想

得意先のお客様にアルミボトルに印刷した完成品を持って行ったところ大変喜んでいました。安い割にはしっかりとしていて落としても割れないし便利に使えそうということでした。

店舗の販促でノベルティを作成しました。

私はお店を経営しています。ナチュラル系の雑貨店ですがそこそこお客様に来店いただき購入していただいています。お店が順調なので新たな出店することにいたしました。そこで新店舗も含めてオリジナルノベルティを作成することにしたのでその過程をブログに書かせていただきます。

新店舗へ向けてのノベルティ作り

馴染みのお客様や新規の来店客へ向けてお店の名前を憶えてもらったり、馴染みのお客様への日頃の感謝を伝える目的でオリジナルノベルティを依頼しました。

タオルの写真

私がノベルティとして選んだのはオリジナルタオルでした。オリジナルグッズを作っているお店はちょっと離れたところで、私は普段ものすごく忙しいのでお店に行っている余裕がなくてネットで探しました。

価格的にもあまり金額が出せないという制約があり、ミニハンカチタオルにしました。雑貨店を営んでいてお客様の客層としては20代~40代の女性がメインですのでハンカチのような小さいタオルが良いとタオルの業者さんから提案いただいたのでそれにしました。女性は常にハンカチやハンドタオルを持っていますね。

オリジナルタオルのオクタ

https://okuta-co.jp/

注文したタイミングが良くてキャンペーン中ということでかなり安く印刷してもらうことができました。

出来栄えと感想

こちらは別に急ぎでもなかったので納期が思ったより早かったです。出来栄えはかなり良かったです。お正月のお年賀でタオルは毎年配布していますが、クオリティはハッキリ言って良くなかったです。2,3回選択したらもうヨレヨレでしたから。でもこのミニハンカチタオルは2,3回洗ってもフワフワでビックリしました。

手に取ってこれは喜ばれるなと実感したとおり、馴染みのお客様に差し上げたらたいへん喜んでくれました。うちのお店のロゴマークを印刷してありますのでこれで店名を覚えてくれるのでは?と大いに期待しています。

従業員にも何枚かあげたら、100均とは全然違いますねと反響は上々でした。やはりきちんとした業者を選定することの大切さを学びました。